従来、所得制限付きで実施されてきた「高等学校等就学支援金」制度について、授業料の原則無償化を展望し、段階的に拡充することとなった。
現行制度
第1段階: | 公立・私立を問わず、判定の基となる両親の所得が304,200円未満の場合、118,800円が給付される(公立は実質無償となる) |
第2段階: | 私立高校で判定の基となる両親の所得が154,500円未満の場合、396,000円が追加給付される |
現行および制度改正経過はこちらを参照サイト内別投稿
改定内容
所得制限の撤廃
- 2025年度より上記「第1段階」の所得制限を撤廃
- 2026年度より上記「第2段階」の所得制限を撤廃
給付額の増額
2026年度より上記「第2段階」の給付額を457,000円へ引上げ