国民年金保険料・納付猶予制度の対象が、この7月から「50歳未満」へと拡充される(現在は30歳未満)。当制度は、本人の所得が低いにもかかわらず世帯主の所得が基準をオーバーしているために「保険料免除」が適用されないケースで有 … “年金保険料・納付猶予改定” の続きを読む
カテゴリー: 社会保険・年金
介護休業の要件改正
厚労省は介護休業における被介護者の要件を、来年1月から緩和する方針を固めた。現在は特別養護老人ホーム入居基準(要介護2~3に該当)を目安としているが、わかりづらく、実態にそぐわない面もあるなどから改定する。 新たな基準で … “介護休業の要件改正” の続きを読む
確定拠出年金の改正
題記改正案が可決成立したので、そのポイントを整理したい。 中小企業(従業員100人以下)を対象に、設立手続きを緩和した「簡易型DC」を創設。 中小企業(同上)を対象に、個人型DCへの事業主掛金納付制度の創設 事業再編等に … “確定拠出年金の改正” の続きを読む
後期高齢医療の保険料2016
今年は2年ごとの保険料見直し年に当る。全国平均では0.5%アップするとのことだが、アップした県とダウンした県がほぼ半々となっている。 宮城県は2.57%(126円)ダウンし4,784円になるとのこと。それにしてもあらため … “後期高齢医療の保険料2016” の続きを読む
雇用保険改正(2016年)
このたびの改正は育児・介護休業法の改正と、それに絡む内容も含めた雇用保険の改正がメインとなっている。主な改正項目は次の通り。 雇用保険料率を現行1.0%から0.8%へ引下げ 事業主と折半のため対給与では0.1%の引下げ … “雇用保険改正(2016年)” の続きを読む
社会保険料は増加の一途
40~64歳の2016年度介護保険料の推計平均値が公表された。175円増加し、過去最高の5,352円になる。高齢化の進展は既知の事実なので驚くほどのニュースではないが、これを機会に社会保険料の増加傾向について改めて検証し … “社会保険料は増加の一途” の続きを読む
国保の赤字体質を見る
国保の2014年の赤字が前年度比で14%以上増え、拡大傾向に歯止めが掛からない。高齢化による給付費の膨張が原因と言ってしまえばそれまでだが、ここで協会けんぽと比較しながら、改めて国保の体質的な問題を確認したい。 国保 協 … “国保の赤字体質を見る” の続きを読む